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テスト導入の相談
盛土・切土の  施工の段取り  が読める / 3次元設計データ対応

何月何日に、何層目か。
施工の段取りが、ひと目で。

設計データと現況地盤を入れると、盛土・切土の施工を 日付×層 で見える化。いつ・どの層・どれだけが分かり、実績を入れれば完了予測が更新されます。

次の層・指定した層まで Excel に出せるから、現場の段取りを思い思いに検討できます。盛土は上層ほど施工量が落ちる設定もでき、土の受け入れ(搬入)予定まで立てやすい。

年5,000円/台(税別)・3日間 無料でお試し。まずは1台から、気軽に始められます。

上新建設株式会社との共同開発。現場の層管理で積み上げた経験から生まれた道具。

🪟 Windows スタンドアロン 🔌 Python・ネット不要 📄 LandXML 対応
現場の困りごと

工程の"読み"が、人に張り付いている。

土量と日当りから工期を見積もるのも、天候や休暇で予定が動くたびの再計算も——多くが手作業と勘に頼っています。

01 見積り

工期に間に合う?

土量 ÷ 日当りの試算が属人的。担当が変われば数字も変わる。

02 段取り

受け入れ土量は?

盛土は上層ほど日当りが落ちる。土の搬入(受け入れ)予定を、経験と勘で組んでいる。

03 変更

予定が動くたび…

雨天・臨時休・日当り変更のたびに工程表を手で作り直し。

ツチマネができること

設計データを、"施工の段取り"に翻訳する。

いつ・どの層・どれだけ、そして土の受け入れまで。現場の判断材料をひとつの流れに。

何月何日に、何層目か

カレンダーに「日付×層」で表示。今どの層を施工中で、次はどの層か——現場の段取りがひと目で分かる。

次の層・指定層までExcel出力

次の層/指定した層までを表計算に出力。手元で自由に並べ替え・検討でき、思い思いに段取りを組める。

実績入力+受け入れ土量が読める

実績を入れると完成予測が更新。盛土は上層ほど施工量が落ちる設定もでき、土の搬入(受け入れ)予定まで立てやすい。

盛土・切土 両対応の土量算定

完成形(設計面)と現況地盤から層/段別の管理土量を自動算定(内縁は自動除外)。段取りを組むための土量が、そのまま揃う。

休暇・週休を反映

週休2日/1日、祝日、お盆・年末年始、天候によるその他休日まで。休みを織り込んだ完了予定日に。

3通りのデータ入力

完成形から自動で層割/お持ちの層別データを取り込み。現場の手元にあるデータでそのまま使えます。

使い方

3ステップで、完了予定日まで。

01

データを選ぶ

工種(盛土/切土)を選び、設計データと現況地盤のLandXMLを投入。層別データの取り込みにも対応。

02

条件を決める

層厚・日当り施工量・工期・週休・休暇(お盆/年末年始/その他)を入力。

03

計算する

総土量・層/段別・完了予定日・工期可否を表示。Excel工程表をその場でダウンロード。

出力イメージ

"いつ終わるか" が、数字でわかる。

総土量・層数・完了予定日・工期可否をひと目で。工期に間に合わない場合は、日当りや週休の調整余地まで示します。

総盛土量(締固め)
86,004
層 / 段数
106
工期可否
○ 間に合う
完了予定日
2026/10/07

※数値は試算例。条件により変わります。

入力方式 A
完成形から自動で層割

設計の完成形と現況地盤だけで、絶対標高の水平リフトに自動スライス。手元のデータが最小でも動きます。

入力方式 B
層別データを取り込む

各層のサーフェス(LandXML)をお持ちなら、そのまま取り込み。近似せず、設計どおりの層数・土量で算定。

導入について

インストール不要。exeを開くだけ。

Windows用のスタンドアロンアプリです。Python環境やインターネット接続は不要(設計データは外部に送信しません)。登録不要で、開いたその場から3日間の無料お試し。続けてお使いになるなら年5,000円/台(税別)です。

① ダウンロード

下のボタンからzipを入手し、展開して exe をダブルクリックするだけ。インストール不要。

② すぐ試す(登録不要)

起動したその場で3日間の無料お試しが始まります。フォームもキーもメール待ちもなし。自分の設計データで段取りを出せます。

③ 続けて使う

気に入ったら年5,000円/台で購入(アプリから申込→license.key)。お試し版の透かしが外れ、本番の成果物として使えます。

よくあるご質問

FAQ

どんなデータが必要ですか?

盛土なら完成形(設計面)、切土なら最終掘削面、いずれも現況地盤のLandXMLです。層別のサーフェスをお持ちの場合はそのまま取り込めます。

土量の算定方法は?

設計面と現況地盤の差をグリッドで積算し、管理土量(盛土=締固め/切土=地山)として層・段別に集計します。地盤下の内縁は自動的に除外されます。

工期はどう計算していますか?

層を途中で割らず、許容%まで当日で繰り越す、実際の施工に沿った積み上げです。運搬土量→締固めの換算、週休・祝日・お盆・年末年始・その他休日も反映します。

Excelには何が出ますか?

使い方/設定/カレンダー/層別/日別のシート一式。日々の運搬土量を入れると、進捗率・完成予想・カレンダーが自動で更新されます。

ライセンスは?

PC固定・期限付きです。他PCへコピーしても動作しません。テスト導入から、期間満了時は更新をご相談ください。

小段(法面の小段)は考慮されますか?

本バージョンでは、小段を考慮した層割・土量算定には対応していません。今後のアップデートで対応を検討しています。

お問い合わせ

現場の工程を、数字で。

まずは無料でダウンロードして、お手元の設計データで「何月何日に何層目か」を出してみてください(登録不要・3日間お試し)。
続けるなら年5,000円/台(税別)

OGI infotec株式会社 / 施工工程アプリ「ツチマネ」(試作版・テスト導入受付中)
共同開発:上新建設株式会社
3次元設計データの作成・測量・BIM/CIM照査は OGI infotec(会社サイト) が承ります。