設計データと現況地盤を入れると、盛土・切土の施工を 日付×層 で見える化。いつ・どの層・どれだけが分かり、実績を入れれば完了予測が更新されます。
次の層・指定した層まで Excel に出せるから、現場の段取りを思い思いに検討できます。盛土は上層ほど施工量が落ちる設定もでき、土の受け入れ(搬入)予定まで立てやすい。
年5,000円/台(税別)・3日間 無料でお試し。まずは1台から、気軽に始められます。
上新建設株式会社との共同開発。現場の層管理で積み上げた経験から生まれた道具。
土量と日当りから工期を見積もるのも、天候や休暇で予定が動くたびの再計算も——多くが手作業と勘に頼っています。
土量 ÷ 日当りの試算が属人的。担当が変われば数字も変わる。
盛土は上層ほど日当りが落ちる。土の搬入(受け入れ)予定を、経験と勘で組んでいる。
雨天・臨時休・日当り変更のたびに工程表を手で作り直し。
いつ・どの層・どれだけ、そして土の受け入れまで。現場の判断材料をひとつの流れに。
カレンダーに「日付×層」で表示。今どの層を施工中で、次はどの層か——現場の段取りがひと目で分かる。
次の層/指定した層までを表計算に出力。手元で自由に並べ替え・検討でき、思い思いに段取りを組める。
実績を入れると完成予測が更新。盛土は上層ほど施工量が落ちる設定もでき、土の搬入(受け入れ)予定まで立てやすい。
完成形(設計面)と現況地盤から層/段別の管理土量を自動算定(内縁は自動除外)。段取りを組むための土量が、そのまま揃う。
週休2日/1日、祝日、お盆・年末年始、天候によるその他休日まで。休みを織り込んだ完了予定日に。
完成形から自動で層割/お持ちの層別データを取り込み。現場の手元にあるデータでそのまま使えます。
工種(盛土/切土)を選び、設計データと現況地盤のLandXMLを投入。層別データの取り込みにも対応。
層厚・日当り施工量・工期・週休・休暇(お盆/年末年始/その他)を入力。
総土量・層/段別・完了予定日・工期可否を表示。Excel工程表をその場でダウンロード。
総土量・層数・完了予定日・工期可否をひと目で。工期に間に合わない場合は、日当りや週休の調整余地まで示します。
※数値は試算例。条件により変わります。
設計の完成形と現況地盤だけで、絶対標高の水平リフトに自動スライス。手元のデータが最小でも動きます。
各層のサーフェス(LandXML)をお持ちなら、そのまま取り込み。近似せず、設計どおりの層数・土量で算定。
Windows用のスタンドアロンアプリです。Python環境やインターネット接続は不要(設計データは外部に送信しません)。登録不要で、開いたその場から3日間の無料お試し。続けてお使いになるなら年5,000円/台(税別)です。
下のボタンからzipを入手し、展開して exe をダブルクリックするだけ。インストール不要。
起動したその場で3日間の無料お試しが始まります。フォームもキーもメール待ちもなし。自分の設計データで段取りを出せます。
気に入ったら年5,000円/台で購入(アプリから申込→license.key)。お試し版の透かしが外れ、本番の成果物として使えます。
盛土なら完成形(設計面)、切土なら最終掘削面、いずれも現況地盤のLandXMLです。層別のサーフェスをお持ちの場合はそのまま取り込めます。
設計面と現況地盤の差をグリッドで積算し、管理土量(盛土=締固め/切土=地山)として層・段別に集計します。地盤下の内縁は自動的に除外されます。
層を途中で割らず、許容%まで当日で繰り越す、実際の施工に沿った積み上げです。運搬土量→締固めの換算、週休・祝日・お盆・年末年始・その他休日も反映します。
使い方/設定/カレンダー/層別/日別のシート一式。日々の運搬土量を入れると、進捗率・完成予想・カレンダーが自動で更新されます。
PC固定・期限付きです。他PCへコピーしても動作しません。テスト導入から、期間満了時は更新をご相談ください。
本バージョンでは、小段を考慮した層割・土量算定には対応していません。今後のアップデートで対応を検討しています。
まずは無料でダウンロードして、お手元の設計データで「何月何日に何層目か」を出してみてください(登録不要・3日間お試し)。
続けるなら年5,000円/台(税別)。
OGI infotec株式会社 / 施工工程アプリ「ツチマネ」(試作版・テスト導入受付中)
共同開発:上新建設株式会社
3次元設計データの作成・測量・BIM/CIM照査は OGI infotec(会社サイト) が承ります。